転職

新卒の転職では何年目が有利なの?【第二新卒に成功した実例も紹介】

こんにちは、大森タカさん(@oomori72)です。

新卒の転職は何年目までが有利なのか?」このような悩みを抱えている方も多いと思います。

とはいえ、
・新卒での転職は成功するのか
・転職は何年目までが有利なのか
・転職の具体的なやり方がわからない
など、知らないことも沢山あると思います。

ここでは、そんな悩みや不安を新卒1年で転職に成功した私の視点から解決していきます。

具体的には、以下の内容で紹介します。

この記事の内容

・新卒の転職で有利なのは3年以内
・入社3年以内の転職の仕方
・第二新卒が転職しやすい時期は4月・10月
・新卒が転職をする際に注意するべきこと
・新卒の転職を成功させる為の事前準備

簡単に読める内容ですし、新卒での転職は有利なのか・転職のやり方など分かるので、今後新卒での転職を検討されている方の参考になれば幸いです。

新卒の転職で有利なのは3年以内

新卒で入社しても、スキルアップのため3年以内で転職したいと思う方も多いと思います。

しかし、
「入社してから最低でも3年以上働け」
「3年続かないと次もすぐ辞めてしまう」
など、多くの方は言われた経験があるのではないでしょうか。

実際には3年以内に転職する方が第二新卒という枠があるので有利です。

私は、新卒で入社した会社を1年で退職し第二新卒で転職活動をしました。
中途者もいませんでしたし、周りが初めて就職活動をするのに対して、私は慣れていて緊張もしなかったので、他の就活生と差別化できました。

第二新卒と通常の転職の違いは以下の通り。

【通常の転職の場合】
・業界知識が豊富な中途がいる
・資格などスキルが豊富な中途がいる

【第二新卒の場合】
・中途者がいない
・就活経験の無い新卒と行う

第二新卒が転職しやすい時期は4月と10月

ここまで、新卒の転職で有利なのは「第二新卒」が適応される3年以内と紹介してきました。

第二新卒の転職の時期は、新卒採用と同じ4月からです。
第二新卒では、一般的に新卒と同じ扱いなので一緒に行われます。

また、転職しやすい時期に関しては、4月と10月です。
理由は以下の通り。

【4月】
・定年退職で人手が足りなくなる
・新年度になるタイミングで転職する人が多い
・異動や転勤が多い

【10月】
・内定辞退者が出やすい時期

以上のことから、第二新卒として転職するなら4月〜10月がおすすめ。

実際に私は、4月から第二新卒として転職活動をしました。
また、退職する前から会社に勤務しながらインターンシップなど参加できたので、4月から転職活動を開始して6月には内定をいただきました。

新卒が転職をする際に注意するべきこと3つ

新卒での転職活動は、初めてということもあり苦戦すると思います。

ここでは、新卒が転職活動の際に注意することを紹介します。

仕事を続けながら転職活動できるか確認する

仕事を辞めて転職活動する場合と仕事を続けて転職活動する場合では、違いがあります。

仕事を辞めてから転職活動をする場合は、収入が無くなり交通費などの出費もあるので、就職活動に焦りが出ます。

できれば、仕事を続けながら転職活動することをおすすめします。

仕事を辞める・辞めないで転職活動する違いは以下の通りです。

【仕事を辞めてから転職活動する場合】
・収入が無くなるので転職活動に焦りが出る
・多くの時間を転職活動に使える

【仕事を続けながら転職活動する場合】
・収入があり転職活動に焦りが出ない
・転職活動する時間が限られている

大変かもしれませんが、転職活動を始める前に仕事を続けながら転職活動できるか確認することをおすすめします。

実際に私は、仕事を辞めてから転職活動をしましたが収入が無くなってしまった焦りから転職活動に集中できない期間がありました。

失業保険の受給条件を確認する

先ほども触れましたが、仕事を辞めてからの転職活動では収入が無くなるので焦りが出てします。

しかし、失業保険を受給していれば転職活動をしながら収入が入ってきます。

失業保険の受給条件は会社に1年間務めることです。

可能であれば、1年間会社に勤めて失業保険を貰いながら転職活動をすることをおすすめです。

実際に私は、1年間会社に勤めて失業保険を貰いながら転職活動をしました。
収入が無くなることや交通費などの出費があるので失業保険を貰えると安心して転職活動することができます。

有給休暇は全部消化してから退職する

転職の際に、有給休暇を消化しないまま退職してしまう方が多いので注意が必要です。

6ヶ月間勤務すると有給休暇が取得できる条件が揃います。

また、有給休暇を使いながらで転職活動することもできるので効率がいいです。

退職する前に確認して、消化しておきましょう。

実際に私は、有給休暇を全て消費してから転職活動をしました。
前会社では、自分から申請しないと有給休暇が貰えなかったので会社をやめる1ヶ月〜2ヶ月前に申請することをおすすめします。

新卒の転職を成功させる為の事前準備

新卒の就職活動では、業界分析や面接対策のような事前準備が大切だったように、転職活動でも事前準備が大切になってきます。

ここでは、新卒が転職を成功させる為の事前準備を紹介します。

転職の目的を明確にする

第二新卒では、転職の目的を明確にすることが大切になります。

第二新卒では、会社に入社してから1年〜3年以内なのでスキルがほとんどありません。
企業は、第二新卒に対してポテンシャルを求めているので、明確な目的があり転職することを伝えましょう。

実際に私は、スキルアップを目的として転職活動を行ってきました。
また、その分野の資格勉強していることを伝えることでポテンシャルをアピールできました。

会社を辞めた理由も合わせて面接の対策をする

第二新卒は、新卒と違い会社を1度辞めているので必ず辞めた理由を聞かれます。
面接対策に加えて、会社を辞めた理由も説明できるようにすることをおすすめします。

実際に私は、第二新卒での面接で辞めた理由を必ず聞かれました。
スキルアップが理由でしたが、会社を辞めたことには変わりなかったので、反省すべきことは反省してどのような仕事がやりたいのかを伝えました。

まとめ:新卒の転職では第二新卒がある3年以内が有利

ここまで、新卒が転職するに何年目が有利なのか紹介してきました。

ここ記事のまとめ

・新卒の転職で有利なのは第二新卒がある入社してから3年以内

・第二新卒が転職しやすい時期は4月と10月

新卒が転職をする際に注意すべきこと
・仕事を続けながら転職活動できるか確認する
・失業保険の受給条件を確認する
・有給休暇は全部消化してから退職する

新卒の転職を成功させる為の事前準備
・転職の目的を明確にする
・会社を辞めた理由も合わせて面接の対策をする

新卒の転職では、第二新卒がある3年以内が有利です。
新卒では、辞めたいと思ったら早めに転職活動をすることをおすすめします。

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